星なかまの集い
~天文楽サミット~

「星なかまの集い~天文楽サミット~」は、難しいことはわからないけれどとにかく星や宇宙が好きという人から、地道に観測・研究活動をされているベテランアマチュアの方まで、いろいろな人が集まる、年1回の楽しい集まりです。

第6回星なかまの集い~天文楽サミット~ 開催記録

開催日

2016年2月27日(土)15:00~2月28日(日)15:00

開催場所

西脇市立青年の家
(兵庫県西脇市上比延町1434-8)

にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」
(兵庫県西脇市上比延町334-2)

プログラム

2016年2月27日(土)

14:00
受付開始
15:00
開会 挨拶、事務連絡
15:15
講演会「宇宙生命は存在するか? ー天文学からのアプローチ-」渡部潤一(国立天文台副台長)
17:30
夕食
19:00
観望会(テラドーム)
21:00
交流会

2016年2月28日(日)

7:00
朝食
9:00-12:00
研究・活動発表
12:00
昼食
13:00
景品持ち寄りビンゴ大会
14:30-15:00
森本奨励賞発表
15:00
閉会

講演会・講師紹介

渡部潤一(わたなべじゅんいち)氏
国立天文台副台長。

1960年、福島県生まれ。
1987年、東京大学大学院、東京大学東京天文台を経て、現在、自然科学研究機構国立天文台副台長、教授、総合研究大学院大学教授。理学博士。

流星、彗星など太陽系天体の研究の傍ら、最新の天文学の成果を講演、執筆などを通して易しく伝えるなど、幅広く活躍している。1991年にはハワイ大学客員研究員として滞在、すばる望遠鏡建設推進の一翼を担った。国際天文学連合では、惑星定義委員として準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。

主な著書に「面白いほど宇宙がわかる15の言の葉」(小学館101新書)、「新しい太陽系」(新潮新書)、「ガリレオがひらいた宇宙のとびら」(旬報社)、「星空からはじまる天文学入門」(化学同人)、「天体写真でひもとく宇宙のふしぎ」(ソフトバンククリエィティブ・サイエンスアイ新書)、「太陽系の果てを探る」(東大出版)、「星の地図舘」(小学館、共著)、「しし座流星雨がやってくる」(誠文堂新光社)など。

研究・活動発表

タイトルをクリックするとサマリー(PDF形式)が表示されます。

No.1 蝶番式赤道台の紹介
酒居 敬一
No.2 アイドルマスターシンデレラガールズとのコラボ企画について
JAAAアイマス天文部 みなともP
No.3 実写による月の3D画像の天文教育への活用 ~3D MOON PROJECT~
小泉 伸夫
No.4 だれでも気軽に星空ロマン Ⅵ
No.5 高解像惑星写真をめざして~C14シュミットカセグレンの改造~
熊森 照明
No.6 ハチ北高原と高砂の写真による明るさ比べ
松本 朱音
No.7 A.S.C活動50周年を迎えて
アストロ・サイエンス・クラブ 松岡 晴美
No.8 3D宇宙旅行
兵庫県立舞子高校天文気象部 3D宇宙旅行上映グループ
No.9 光害とその対策
龍野高校自然科学部天文班 麦踏 松秀
No.10 SQM専用フードの改良
冨田理恩
No.11 豊中天文協会の活動
豊中天文協会 中川 均
No.12 2017年8月の北米皆既日食情報
日本天文同好会 加瀬部 久司
No.13 くずはの家の星空教室
くずはの家の星空教室 木村 英昭
No.14 星空宅配便のノウハウ
加古川宇宙科学同好会 細谷 秀樹
No.15 星の光を集めよう!いっせーの星(せい)~すばるチャレンジ~ ご報告
JAAA(日本天文愛好者連絡会 木村 英昭・茶木 恵子
No.16 理カフェ活動報告
理カフェ 茶木 恵子

森本奨励賞

「A.S.C活動50周年を迎えて」
アストロ・サイエンス・クラブ 松岡 晴美
「光害とその対策」
龍野高校自然科学部天文班 麦踏 松秀
「豊中天文協会の活動」
豊中天文協会 中川 均

参加者数

1日目 93名
2日目 92名

参加費

両日とも参加(大人)
10,000円
 
両日とも参加(高校生)
5,000円
 
両日とも参加(中学生以下)
3,000円
 
2日目のみ(全年齢)
2,000円
 

主催

後援

(五十音順)

ページトップへ