星なかまの集い~天文楽サミット~

「星なかまの集い~天文楽サミット~」は、難しいことはわからないけれどとにかく星や宇宙が好きという人から、地道に観測・研究活動をされているベテランアマチュアの方まで、いろいろな人が集まる、年1回の楽しい集まりです。

※西はりま天文台

第15回星なかまの集い~天文楽サミット~ 開催記録

トップページへ戻る | 開催記録一覧へ戻る

【日時】

2026年3月21日(土) 15時 ~ 2026年3月22日(日) 15時

【会場】

兵庫県立大学 西はりま天文台 グループ棟  (兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2)  

【主なプログラム】

3月21日(土)
  • 15:00開会(14:00受付開始)
  • 講演会「最高の眼視体験を求めて」
    講師:沖田博文さん(76cmドブソニアン製作者)
  • 天体観望会
  • 交流会
3月22日(日)
  • 9:00開会
  • 研究・活動発表(口頭発表:12組予定)
  • 景品持ち寄りビンゴ大会
  • 15:00閉会

【講演会について】

■テーマ

「最高の眼視体験を求めて」

■講師

沖田博文(おきた ひろふみ)

東京都三鷹市在住。1985年生まれ。岡山県倉敷市出身。
東北大学大学院理学研究科天文学専攻修了、博士(理学)。
1996年に百武彗星、1997年にヘールボップ彗星を見て星に興味を持つ。
学生時代の2006年に40cmドブソニアンを自作して天体スケッチを始める。
米国ハワイ州ヒロ(ハワイ島)赴任中の2016年に60cmドブソニアンを自作。
2023年に76cmドブソニアンの製作を開始して2025年6月に完成。
新月期の週末には晴れ間を求めて全国の星見スポットで観望・天体スケッチを行っている。

【天体観望会】

自分たちで望遠鏡を持ち込み、グループ棟前の広場で自由に星を見たり見せ合ったりする時間として企画。
沖田さんの76cmドブソニアンのほか、60センチ、50センチ級のドブソニアンが並ぶ壮観な光景が広がりました。

【研究・活動発表】

発表者名発表タイトル
津村光則ドブ持ちの幸せは?
樅山淳司「関西で星を学ぶ会」の活動
野村敏郎クロイツ群彗星の新彗星捜索
伊東慧、斉木拓也豊中天文協会の活動
中川均、野村重雄オーロラ見聞録
辰巳信平「新しい星座をつくる」は天文教育になりえるか?〜関西大学プロジェクト学習活動報告
戸次 寿一観望会における電視観望
松山秀太郎観望会活動報告 星のソムリエ@西宮 ~手作り小道具編~
今西康平アステリズム・ミーティングを超えて~民間天文活動の活性化と継承のための活動案~
田村 洸太、穂積 正人惑星ダイエット

【宿泊】

西はりま天文台 グループ棟

【参加人数】

1日目、80名
2日目、77名

【参加費】

両日とも参加
16歳以上8,500円
16歳未満7,000円
宿泊費、夕食、朝食、昼食、交流会費を含む。
1日目夜まで参加(宿泊・2日目朝食含む)
16歳以上7,000円
16歳未満5,500円
宿泊費、夕食、交流会費、朝食の費用を含む。
2日目のみ参加
全年齢3,500円
昼食費を含む。

【後援】

ページトップへ